安岡正篤一日一言s 9月23日



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安岡正篤一日一言s 9月23日 進歩向上の工夫(2)




人間に一番悪いのは雑駁とか軽薄とかいうことで


ありまして、これは生命の哲学、創造の真理から


申しましても明らかなことでありますが、


これほど生命力・想像力を害するものはありません。


また生命力・創造力が衰えると、物は分裂して


雑駁になるものであります。これがひどくなると


混乱に陥ります。人間で申しますと自己分裂に


なるのです。そこで絶えず自分と言うものを


何かに打ち込んでいくことが大切であります。










*安岡 正篤 おすすめの本(名言集):一日一言


六中観 [正篤 ]

忙中 閑有り。 苦中 楽有り。
死中 活有り。 壺中 天有り。
意中 人有り。 腹中 書有り。

甲寅正月 無以会同人 敬しんで呈す
亀井老契 座右
 

 

 




安岡正篤一日一言s 9月22日



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安岡正篤一日一言s 9月22日 進歩向上の工夫(1)



いかにすればいつまでも進歩向上して


いくことができるか。第一に絶えず精神を仕事に


打ち込んでいくということです。


純一無雑の工夫をする。純一無雑などと申しますと


古典的でありますが、近代的にいうと、


全力を挙げて仕事に打ち込んでいく、ということです。








*安岡 正篤 おすすめの本(名言集):一日一言


六中観 [正篤 ]

忙中 閑有り。 苦中 楽有り。
死中 活有り。 壺中 天有り。
意中 人有り。 腹中 書有り。

甲寅正月 無以会同人 敬しんで呈す
亀井老契 座右




安岡正篤一日一言s 9月17日



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安岡正篤一日一言s 9月17日 信




信はのびると読み、まかすと読む。


人は信であって始めてのびるし、


それは又、大道にまかすことだ。


国民に信があるかどうか。


国家興亡の大原則だ。










*安岡 正篤 おすすめの本(名言集):一日一言


六中観 [正篤 ]

忙中 閑有り。 苦中 楽有り。
死中 活有り。 壺中 天有り。
意中 人有り。 腹中 書有り。

甲寅正月 無以会同人 敬しんで呈す
亀井老契 座右
 

 

 




安岡正篤一日一言s 9月15日



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安岡正篤一日一言s 9月15日 姑




姑は「古い女」と書く。これを「しばらく」と


読ませるのは面白い。年を取った女は


物を包容して急がない。


然しそれが悪く行くと「姑息(こそく)」の姑になる。








*安岡 正篤 おすすめの本(名言集):一日一言


六中観 [正篤 ]

忙中 閑有り。 苦中 楽有り。
死中 活有り。 壺中 天有り。
意中 人有り。 腹中 書有り。

甲寅正月 無以会同人 敬しんで呈す
亀井老契 座右

 

 




安岡正篤一日一言s 9月10日



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安岡正篤一日一言s 9月10日 民族の結束



如何(いか)にして日本に和を実現するかということになれば、


これは礼を本として、即ち世の中の権力主義、利己主義


といったような野望を排し、私を捨てて、公に向う公共精神を


振い起こす以外には道はないのであります。


民族を救い、国家を救って、この日本に真の平和と


独立とを保全するためには、日本民族の結束を


はかる以外にないのであります。








*安岡 正篤 おすすめの本(名言集):一日一言


六中観 [正篤 ]

忙中 閑有り。 苦中 楽有り。
死中 活有り。 壺中 天有り。
意中 人有り。 腹中 書有り。

甲寅正月 無以会同人 敬しんで呈す
亀井老契 座右
 

 

 




安岡正篤一日一言s 9月7日



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安岡正篤一日一言s 9月7日 精神の聖火を燃やす(1)




今や日本は明瞭に、個人的にも民族的にも社会的にも


危険状態である。繁栄のように見えて恐ろしい没落に暴走している。


どうしてもこれを救わねばならない。


どうしてこれを救うか。革命か?


今日のような人間が高慢と独断と暴力とで行なう革命は、


いかなる方法によるものであっても、それは畢竟


人間にとって愚行と災厄にほかならない。









*安岡 正篤 おすすめの本(名言集):一日一言


六中観 [正篤 ]

忙中 閑有り。 苦中 楽有り。
死中 活有り。 壺中 天有り。
意中 人有り。 腹中 書有り。

甲寅正月 無以会同人 敬しんで呈す
亀井老契 座右

 

 




安岡正篤一日一言s 9月6日



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安岡正篤一日一言s 9月6日 中 2



「中」というと、相対するものを結んだその真ん中を


「中」というと考えるが、それは「中」の一番幼稚な段階。


本当の「中」というのは矛盾撞着しているものを


解決して高いところへ進める


──これを「中」という。







*安岡 正篤 おすすめの本(名言集):一日一言


六中観 [正篤 ]

忙中 閑有り。 苦中 楽有り。
死中 活有り。 壺中 天有り。
意中 人有り。 腹中 書有り。

甲寅正月 無以会同人 敬しんで呈す
亀井老契 座右

 

 




安岡正篤一日一言s 8月31日



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安岡正篤一日一言s 8月31日 礼




「礼」とは何か。およそ存在するものはすべて


なんらかの内容をもっと構成されている。その全体を


構成している部分と部分、部分と全体との


円満な調和と秩序、これを「礼」という。









*安岡 正篤 おすすめの本(名言集):一日一言


六中観 [正篤 ]

忙中 閑有り。 苦中 楽有り。
死中 活有り。 壺中 天有り。
意中 人有り。 腹中 書有り。

甲寅正月 無以会同人 敬しんで呈す
亀井老契 座右
 




安岡正篤一日一言s 8月30日



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安岡正篤一日一言s 8月30日 擘頭



紀綱(きこう)を正し、風俗を革(あらた)むるは、

  此(こ)れを擘頭(はくとう)と為(な)す。



学生は学生らしく、社員は社員らしく、


先生は先生らしく、役人は役人らしく、


筋道を立てる。


筋を通すことが大事で、それを放ったらかしておいて、


いろいろ膏薬(こうやく)貼りをやっても、


それはだめである。個人で言うならば、生活習慣です。


教育で言うなら躾(しつけ)です。これを改めるのが


まず「擘頭」(はくとう)、指で言えば


一番大事な親指のようなこと、第一着手だと言うのです。


まったくそのとおりであります。






*安岡 正篤 おすすめの本(名言集):一日一言


六中観 [正篤 ]

忙中 閑有り。 苦中 楽有り。
死中 活有り。 壺中 天有り。
意中 人有り。 腹中 書有り。

甲寅正月 無以会同人 敬しんで呈す
亀井老契 座右

 

 




安岡正篤一日一言s 8月29日



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安岡正篤一日一言s 8月29日 無関に遊ぶ



人間は小成に安んじないよう、意外に早く固まって


しまわないように、伸びがとまらないように、


いつまでも若く、いつまでも伸びていく、いつまでも


進歩発展していくことが大事。年と共によく変化していき、


途上の難関を幾関か通って無関に遊ぶということが大切なのであります。









*安岡 正篤 おすすめの本(名言集):一日一言


六中観 [正篤 ]

忙中 閑有り。 苦中 楽有り。
死中 活有り。 壺中 天有り。
意中 人有り。 腹中 書有り。

甲寅正月 無以会同人 敬しんで呈す
亀井老契 座右

 

 




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