安岡正篤一日一言s 11月6日



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安岡正篤一日一言s 11月6日 立命の学




人と生まれた以上、本当に自分を究尽(きゅうじん)し、


修練すれば、何十億も人間がおろうが人相はみな


違っているように、他人にない性質と能力を


必ず持っている。


それをうまく開発すれば、誰でもそれを


発揮することができる。これを「運命学」


「立命の学」という。今日の言葉でいうならば


「人間科学」というものだ。これが東洋哲学の


一番生粋である。








*安岡 正篤 おすすめの本(名言集):一日一言


六中観 [正篤 ]

忙中 閑有り。 苦中 楽有り。
死中 活有り。 壺中 天有り。
意中 人有り。 腹中 書有り。

甲寅正月 無以会同人 敬しんで呈す
亀井老契 座右
 

 

 

 




安岡正篤一日一言s 11月5日



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安岡正篤一日一言s 11月5日 自ら反る




君子は自ら反(かえ)る──「自反」ということは


『論語』『孟子』の根本精神といってよい。


自ら反る、自らに反る。自分で自分に反る。


例えばつまずいてけがをした。


「こん畜生!」といって石を蹴る人間がある、


そういうのはつまらない人間である。


つまずいた時


「ああうっかりしていた。おれもまだいけないぞ」と反省する。


例えば武道の達人だったら、つまずいてひっくり返る


とかいうことは決してない。物につまずいてひっくり返るなんて、


これは迂闊のいたすところだ。修行未熟のいたすところだ。


だからそういう時には、


「しまった。おれもうっかりしておった」と自ら反る。


それが本当の人間である。その人は確かな人であり進歩する人だ。


そこからも非常に変わってくる。










*安岡 正篤 おすすめの本(名言集):一日一言


六中観 [正篤 ]

忙中 閑有り。 苦中 楽有り。
死中 活有り。 壺中 天有り。
意中 人有り。 腹中 書有り。

甲寅正月 無以会同人 敬しんで呈す
亀井老契 座右

 

 




安岡正篤一日一言s 11月4日



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安岡正篤一日一言s 11月4日 僻




修養学問のし始めはとかく鼻についたり、


仲間外れになるものが多い。


之を僻(へき)と謂う。








*安岡 正篤 おすすめの本(名言集):一日一言


六中観 [正篤 ]

忙中 閑有り。 苦中 楽有り。
死中 活有り。 壺中 天有り。
意中 人有り。 腹中 書有り。

甲寅正月 無以会同人 敬しんで呈す
亀井老契 座右

 

 




スティーブ・ジョブズ 驚異のプレゼン人々を惹きつける18の法則



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何をしてこなかったかを誇りたい。スティーブ・ジョブズ名言

 

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何をしてきたかと同じくらい、

何をしてこなかったかを誇りたい。

   スティーブ・ジョブズの名言

 


たしかに

ある意味、真実なんでしょうか、

素人にはこれがいえない。


価値あること、ないことの

選別が難しいからなんです、

はい。

 

そう、思いませんか??

 

 


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アップル前CEOのスティーブ・ジョブズの
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専門用語を使わない、ツイッターのように
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すばらしいプレゼンができるようになります!

 

 

 




安岡正篤一日一言s 10月23日



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安岡正篤一日一言s 10月23日 三上の読書




つまらぬ小説や愚論に類するものはなるべく


読まぬようにすると共に、心が浄化されるような


立派な書を読むべきである。特に朝、それも


一時間とは言わぬ、三十分でよい。昔の人も枕上(ちんじょう)


・馬上・厠上(しじょう)の三上の読書ということを


言っておるが、私は長年必ず厠(かわや)で読むことにしておる。


厠で読むだけの時間であるから、何枚も読めるものでもないが、


十年、二十年と経つと、自分でも驚くほどの量となる。


しかもこれは数量の問題ではない。


その時に受けるインスピレーションというものは、


到底書斎の中で何々の研究などやっておって


得られるものではない。


況(いわん)やこれから安眠熟睡しようという


枕のほとりにおいておやである。寝る前に


週刊誌等を読むのは最も愚劣なるものである。









*安岡 正篤 おすすめの本(名言集):一日一言


六中観 [正篤 ]

忙中 閑有り。 苦中 楽有り。
死中 活有り。 壺中 天有り。
意中 人有り。 腹中 書有り。

甲寅正月 無以会同人 敬しんで呈す
亀井老契 座右
 

 

 




安岡正篤一日一言s 10月22日



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安岡正篤一日一言s 10月22日 本心を見よ



求道者にも本物は少ない。


盗賊にでも見込のある奴が居(お)る。


本心を見よ。末梢(まっしょう)にとらわれるな。








*安岡 正篤 おすすめの本(名言集):一日一言


六中観 [正篤 ]

忙中 閑有り。 苦中 楽有り。
死中 活有り。 壺中 天有り。
意中 人有り。 腹中 書有り。

甲寅正月 無以会同人 敬しんで呈す
亀井老契 座右
 

 

 

 




安岡正篤一日一言s 10月21日



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安岡正篤一日一言s 10月21日 風 流 




人間は練れば練る程詩的になる。


風流とは風が空を吹く如(ごと)く、


何等為(なんらため)にする所なき


自(おのずか)らな姿を謂(い)う。










*安岡 正篤 おすすめの本(名言集):一日一言


六中観 [正篤 ]

忙中 閑有り。 苦中 楽有り。
死中 活有り。 壺中 天有り。
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亀井老契 座右

 

 




安岡正篤一日一言s 10月19日



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安岡正篤一日一言s 10月19日 使 命




人間、いかなる誘惑を受けても、


いかなる迫害を受けても、


最後に一つ為(な)さざるところがなければならぬ。




これをわかりやすくすると、

「人間は、いかなる誘惑や迫害を受けても
 絶対に、これだけはやらないという強い意志で制御できる
 ものがなければいけない」というような意味でいいのだろうか??

 


*為(な)さざるところ

 ⇒ 孔子の論語 子路第十三の二十一 狂者は進みて取り、狷者は為さざる所あり
   http://blog.mage8.com/rongo-13-21

 ⇒ “その事はやらないという事柄がある”
   http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q12131399272











*安岡 正篤 おすすめの本(名言集):一日一言


六中観 [正篤 ]

忙中 閑有り。 苦中 楽有り。
死中 活有り。 壺中 天有り。
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甲寅正月 無以会同人 敬しんで呈す
亀井老契 座右
 

 

 

 




安岡正篤一日一言s 10月13日



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安岡正篤一日一言s 10月13日 人間は性情の良し悪し




情緒の潤滑油が乏しいせいで、知性も軋(きし)んで


円通しない。この頃は話のわからぬ人間がふえたようである。


しがない者はしばらく置いて、ちゃんとした指導的立場


にある知識人であって、とんとわけのわからぬ者が少くない。


もっともマキャベリがすでに指摘しているが、


人の頭には三通りある。


その一は、自分ではっきり考の立つもの、


その二は、他人の考がよくわかるもの、


その三は自分の考もなく、他人の考もわからぬもの。


他の所で、彼は又、どうせねばならぬかを自ら知る者は上の人、


次は、他人の善(よ)い勧告を用いる人、最下は、


自ら人に忠告するすべも知らず、又人の忠告にも


従わぬ人間であることを挙げて説いている。


頭の良し悪しというが、それよりも根本的に大切なことは、


やはり性情の良し悪しである。我執の無い、よく人と


打融(うちと)けあえる性情の人は自然に頭が良く、


自分自身知見が立たずとも、賢者の意見を能く判断して


用いることができるから、なまじい私見が立つより、


もっと頭の良いことにもなるのである。









*安岡 正篤 おすすめの本(名言集):一日一言


六中観 [正篤 ]

忙中 閑有り。 苦中 楽有り。
死中 活有り。 壺中 天有り。
意中 人有り。 腹中 書有り。

甲寅正月 無以会同人 敬しんで呈す
亀井老契 座右
 

 

 

 




安岡正篤一日一言s 10月12日



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安岡正篤一日一言s 10月12日 事業は徳業なり




事業というのは、要するに人である。


したがって、本当の事業は、事業でなくて


「徳業」なのだ。会社の幹部になって事業を


経営する人の人格、その気分、思想などが自然に


集まって一つの社風というものをつくる。









*安岡 正篤 おすすめの本(名言集):一日一言


六中観 [正篤 ]

忙中 閑有り。 苦中 楽有り。
死中 活有り。 壺中 天有り。
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