安岡正篤一日一言s 7月21日



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安岡正篤一日一言s 7月21日 師友



一、物識りよりも物分りが肝要。


二、得なことよりも正しいこと。


三、財よりも信が大切。


四、退屈せず。仕事に身心をうちこもう。


五、くよくよせず。いつも笑を含んで。


六、書を読み、教を聞こう。


七、私事に捕らわれず、公儀に尽くそう。









*安岡 正篤 おすすめの本(名言集):一日一言


六中観 [正篤 ]

忙中 閑有り。 苦中 楽有り。
死中 活有り。 壺中 天有り。
意中 人有り。 腹中 書有り。

甲寅正月 無以会同人 敬しんで呈す
亀井老契 座右
 

 

 




安岡正篤一日一言s 7月20日



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安岡正篤一日一言s 7月20日 人間の深浅



物を評するは己を告白することだ。深い人は何でもないことを


深く解釈し、詰まらぬ人間は深いことを浅く解釈する。


心暗ければ世暗し、心明るければ世明るし、心深ければ世深し、


心浅ければ世浅し。







*安岡 正篤 おすすめの本(名言集):一日一言


六中観 [正篤 ]

忙中 閑有り。 苦中 楽有り。
死中 活有り。 壺中 天有り。
意中 人有り。 腹中 書有り。

甲寅正月 無以会同人 敬しんで呈す
亀井老契 座右

 

 




安岡正篤一日一言s 7月18日



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安岡正篤一日一言s 7月18日 日本人



なぜナショナリズムというものがいけないかと申しますと、


これは自分の国民だけをむやみに主張して他を排斥する。


つまり排他的民族主義になる。そういうものをショウディニズムと


申します。これがいけない。


しかしナショナリティ(国民性)というものは大事である。


これなくして世界性、国際性、宇宙性というものは何も出てこない。


やはり日本人は日本の個性、特殊性というものがあって、


どこまでも日本人は日本人でなければならぬ。それでなくて


世界市民になれるわけがない。








*安岡 正篤 おすすめの本(名言集):一日一言


六中観 [正篤 ]

忙中 閑有り。 苦中 楽有り。
死中 活有り。 壺中 天有り。
意中 人有り。 腹中 書有り。

甲寅正月 無以会同人 敬しんで呈す
亀井老契 座右

 

 




安岡正篤一日一言s 7月15日



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安岡正篤一日一言s 7月15日 悪党と善人(1)



そもそも悪は善より感じが深刻です。善というものは生命の発展に


従うものですから、柔軟な感じです。刺激がない。素直です。


悪というものは生命の本流に抗するもの、逆行するものですから、


どうしても感じが強く、身にこたえます。薬でも本当の良薬は


生命を助長して副作用がない。効果も遅い。病の局所攻撃をする


即効薬というものは、刺激が強く、副作用もひどい。まして毒薬では


たまりません。


およそ人々は善に対してはあまり感じません。悪に対して非常に


強く感じます。人間も概して悪人は強い。善人は弱い。








*安岡 正篤 おすすめの本(名言集):一日一言


六中観 [正篤 ]

忙中 閑有り。 苦中 楽有り。
死中 活有り。 壺中 天有り。
意中 人有り。 腹中 書有り。

甲寅正月 無以会同人 敬しんで呈す
亀井老契 座右
 

 




安岡正篤一日一言s 7月14日



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安岡正篤一日一言s 7月14日 利の客



史記の中に「利は智をして昏からしむ」と書いている。


人間は利益ばかり追求していると、頭が悪くなるというのである。


物事の理がわからなくなって、思いがけない恨みを招いたりする。


論語に「利を以って行えば恨み多し」と出ているが、経済と


いうものは本来、矛盾衝突を内包するから、利害による恨みが出やすい。







*安岡 正篤 おすすめの本(名言集):一日一言


六中観 [正篤 ]

忙中 閑有り。 苦中 楽有り。
死中 活有り。 壺中 天有り。
意中 人有り。 腹中 書有り。

甲寅正月 無以会同人 敬しんで呈す
亀井老契 座右
 

 

 

 




安岡正篤一日一言s 7月13日



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安岡正篤一日一言s 7月13日 一言・人を誤る



人間の本当の正しさは、ちょっとした日常の挨拶や振舞にあらわれ、


何でもない行動に、案外人間内容やその背景を知ることができるものです。


これに反して、大層偉そうな大げさなこを言うものは当てになりません。


こんな人程、家の中や友達とのつきあいになると、とんでもない


愚劣なことを平気でやるものであります。


昔からよく言うように「一言・事を破る。一言・人を誤る」で、


ついうっかり言った言葉、ちょっとやった行為がその人の


人間を決定します。







*安岡 正篤 おすすめの本(名言集):一日一言


六中観 [正篤 ]

忙中 閑有り。 苦中 楽有り。
死中 活有り。 壺中 天有り。
意中 人有り。 腹中 書有り。

甲寅正月 無以会同人 敬しんで呈す
亀井老契 座右

 

 




安岡正篤一日一言s 7月12日



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安岡正篤一日一言s 7月12日 いかに生くべきか



すべて生きんとする意志は、いうまでもなく人生の原動力である。


然しながら、ただ生きようとするだけではまだ動物的境界に


過ぎない。人格に於いて、始めて如何に生くべきかの内面的要求を


生ずる。茲に人にのみ許された至尊なる価値の世界−法則の世界−


自由の世界があるのである。







*安岡 正篤 おすすめの本(名言集):一日一言


六中観 [正篤 ]

忙中 閑有り。 苦中 楽有り。
死中 活有り。 壺中 天有り。
意中 人有り。 腹中 書有り。

甲寅正月 無以会同人 敬しんで呈す
亀井老契 座右

 

 




安岡正篤一日一言s 7月9日



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安岡正篤一日一言s 7月9日 古賀穀堂(1)




幕末佐賀の名君鍋島閑叟の師古賀穀堂の自警に


「自分は開闢(かいびゃく)以来の第一人になる」の語がある。


大変な天狗と思われるかも知れません。然し違うのです。


それは第一人を「だい」と一人と読むからです。


第は「ただ」とよむのです。


古賀穀堂の意地悪ユーモアとお申せましょう。現在でも世界に


三十億の人間がおりますが、自分は二人とはありません。


これが人間存在の冥利で、個性というものであります。









*安岡 正篤 おすすめの本(名言集):一日一言


六中観 [正篤 ]

忙中 閑有り。 苦中 楽有り。
死中 活有り。 壺中 天有り。
意中 人有り。 腹中 書有り。

甲寅正月 無以会同人 敬しんで呈す
亀井老契 座右

 

 




安岡 正篤の一日一言(名言) 7月8日



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安岡 正篤の一日一言(名言) 7月8日 事として通ぜざるなし




事物と自己とが一つになることによって、対象はすなわち自己になる。


自己が昇華するself-sublimationというもので、そうすると、


どんどん物事が解決していく。これがいわゆる「事として通ぜざるなし」


であります。








*安岡 正篤 おすすめの本(名言集):一日一言


六中観 [正篤 ]

忙中 閑有り。 苦中 楽有り。
死中 活有り。 壺中 天有り。
意中 人有り。 腹中 書有り。

甲寅正月 無以会同人 敬しんで呈す
亀井老契 座右

 

 




安岡正篤一日一言s 7月7日



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安岡正篤一日一言s 7月7日 対心一処



「心を一処に対すれば、事として通ぜざるなし」(「対心一処無事不通」)


名言です。「心に一処に対す」ということが勘どころです。


我々は、今のように自己と仕事というものが分裂していては駄目なのです。


自己と言うものを本当に仕事に打ち込んでいく、そうすると、


自分の対象である仕事は、自己と一つになることによって


精神化される、すなわち対象に魂を入れる−


これが「対心一処」であります。







*安岡 正篤 おすすめの本(名言集):一日一言


六中観 [正篤 ]

忙中 閑有り。 苦中 楽有り。
死中 活有り。 壺中 天有り。
意中 人有り。 腹中 書有り。

甲寅正月 無以会同人 敬しんで呈す
亀井老契 座右

 

 

 




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