安岡正篤一日一言t 5月26日



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安岡正篤一日一言t 5月26日 五感




盗賊より悪質な五つの問題がある。


仕事がよく出来て、心険しいものが一。


行が偏向して、しかも頑固なものが二。


言うことが実は偽で、しかも口が達者なのが三。


くだらぬことばかり覚えて、しかも博識であるのが四。


悪勢力に附いて、しかもよく恩を売るものが五。

             (荀子・宥坐)


いずれも世を乱るものである。







*安岡 正篤 おすすめの本(名言集):一日一言


六中観 [正篤 ]

忙中 閑有り。 苦中 楽有り。
死中 活有り。 壺中 天有り。
意中 人有り。 腹中 書有り。

甲寅正月 無以会同人 敬しんで呈す
亀井老契 座右
 

 

 




安岡正篤一日一言t 5月25日



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安岡正篤一日一言t 5月25日 聞き上手の活学



話し上手より聞き上手ということがある。


自分が接するあらゆる人から、その専門の智識体験をきき、


わがものにすることが出来れば活学というべきだ。








*安岡 正篤 おすすめの本(名言集):一日一言


六中観 [正篤 ]

忙中 閑有り。 苦中 楽有り。
死中 活有り。 壺中 天有り。
意中 人有り。 腹中 書有り。

甲寅正月 無以会同人 敬しんで呈す
亀井老契 座右

 

 

 




安岡正篤一日一言t 5月24日



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安岡正篤一日一言t 5月24日 運命と宿命



宿命に任せたらそれこそ惨憺たるものである。ところが、


それに手を加えると、まったく別な運命を打開することができる。


それは、放っておけばどんな被害を生ずるかもしれない水を、


うまく治山治水をやりさえすれば、逆にどんなに作物を潤し、


あるいは観光の人々の目を慰め、いろいろの利益のあるものに


することができるものか、それと同じである。








*安岡 正篤 おすすめの本(名言集):一日一言


六中観 [正篤 ]

忙中 閑有り。 苦中 楽有り。
死中 活有り。 壺中 天有り。
意中 人有り。 腹中 書有り。

甲寅正月 無以会同人 敬しんで呈す
亀井老契 座右

 

 




安岡正篤一日一言t 5月23日



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安岡正篤一日一言t 5月23日 欲と耻(2)



耻ずるというのは最も人間らしい心で、根本的な一徳であるが、


親が在すのに貧窮するのは一の耻。賢者登用の時世にあって


用いざられざるは二の耻。年老いて徳業のきこゆるなきは


三の耻と呂新吾が語っている。








*安岡 正篤 おすすめの本(名言集):一日一言


六中観 [正篤 ]

忙中 閑有り。 苦中 楽有り。
死中 活有り。 壺中 天有り。
意中 人有り。 腹中 書有り。

甲寅正月 無以会同人 敬しんで呈す
亀井老契 座右

 

 




安岡正篤一日一言t 5月22日



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安岡正篤一日一言t 5月22日 欲と耻(1)



自己の内側に満足なものを持たない者ほど外物に憧れる。


その外物が案外あてにならぬことを身に沁みて覚るところから


「道に入る」のである。素人は財産とか地位とかを重んじる。


まんざら素人の仲間だけでは満足しないが、さりとてそれ程出来ても


居らぬ人物(下士)は文章とか芸術を重んずる。その上になると、


何か功業を樹て名声をあげることを重んずる。一番の人物(上士)は


道徳を重んずるようになる。







*安岡 正篤 おすすめの本(名言集):一日一言


六中観 [正篤 ]

忙中 閑有り。 苦中 楽有り。
死中 活有り。 壺中 天有り。
意中 人有り。 腹中 書有り。

甲寅正月 無以会同人 敬しんで呈す
亀井老契 座右

 

 

 




安岡正篤一日一言t 5月21日



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安岡正篤一日一言t 5月21日 成功は苦辛の日に




先賢が教えてくれている−−愚はよく他の欠点を挙げるが、


自己の欠点を知らない。話はうまいが、行いはつまらぬ。


若いときはうかうかして過ぎ、壮時にはせかせか動き廻り、


老年には愚痴ばかりになり易い。正に、敗事は多く得意の時に


因り成功はつねに苦辛の日に在る。やはり平生能く道を開くことだ。








*安岡 正篤 おすすめの本(名言集):一日一言


六中観 [正篤 ]

忙中 閑有り。 苦中 楽有り。
死中 活有り。 壺中 天有り。
意中 人有り。 腹中 書有り。

甲寅正月 無以会同人 敬しんで呈す
亀井老契 座右

 

 




安岡正篤一日一言t 5月20日



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安岡正篤一日一言t 5月20日 死後に残るもの




一人物の死後に残り、思い出となるのは地位でも財産でも


名誉でもない。こんな人だった。こういう嬉しい所のあった人だという


その人自身、言い換えればその人の心・精神・言動である。


このことが、人間とは何かという問いの真実の答になる。






*安岡 正篤 おすすめの本(名言集):一日一言


六中観 [正篤 ]

忙中 閑有り。 苦中 楽有り。
死中 活有り。 壺中 天有り。
意中 人有り。 腹中 書有り。

甲寅正月 無以会同人 敬しんで呈す
亀井老契 座右
 

 




安岡正篤一日一言t 5月19日



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安岡正篤一日一言t 5月19日 「恩」に生きる




口−−環境と、大−−人の手足を伸ばした相と、


心より成るものが「恩」の字です。


何のおかげでこのように大きく存在しておるかと思う心が恩を知ることです。


われわれは天地の恩、人間の恩、道の恩、教えの恩など、


あらゆる「恩」の中にあります。これに絶えず報いてゆくのが


生活であります。









*安岡 正篤 おすすめの本(名言集):一日一言


六中観 [正篤 ]

忙中 閑有り。 苦中 楽有り。
死中 活有り。 壺中 天有り。
意中 人有り。 腹中 書有り。

甲寅正月 無以会同人 敬しんで呈す
亀井老契 座右
 

 




安岡正篤一日一言t 5月17日



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安岡正篤一日一言t 5月17日 入道




富貴の地位、つまり支配的・指導的地位にいつまでもしがみついている


ということは芳しからぬことである。いい年になったら早く後継者に


その地位・財産を譲って、真実の生活に入るべきものである。


これを入道という。






*安岡 正篤 おすすめの本(名言集):一日一言


六中観 [正篤 ]

忙中 閑有り。 苦中 楽有り。
死中 活有り。 壺中 天有り。
意中 人有り。 腹中 書有り。

甲寅正月 無以会同人 敬しんで呈す
亀井老契 座右

 

 

 




安岡正篤一日一言t 5月15日



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安岡正篤一日一言t 5月15日 慈悲の菩薩




私は子供の時からお地蔵さんが好きであった。年をとった今日でも


旅の途次、ふと地蔵像を見かけると、足を停めて拝む。


地蔵さんは釈迦仏没して、弥勒仏のまだ世に出でたまわぬ所謂無仏時代に


現れて、千体地蔵といわれるように、様々の形を取って、


罪苦になやむ衆生を済わんと努力する慈悲の菩薩である。


一王は発願して早く成仏せんことを望んだが、一王は発願して永く


罪苦の衆生を救いたく、そのためには自分が成仏できなくともよいとした、


所謂悲願に徹したのが即ち地蔵菩薩である。地蔵さんほど衆生に


親しまれているものはない。









*安岡 正篤 おすすめの本(名言集):一日一言


六中観 [正篤 ]

忙中 閑有り。 苦中 楽有り。
死中 活有り。 壺中 天有り。
意中 人有り。 腹中 書有り。

甲寅正月 無以会同人 敬しんで呈す
亀井老契 座右

 

 




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