安岡正篤一日一言f 6月5日



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安岡正篤一日一言f 6月5日 人を観る



要するに人を離れて事は無い、為政者は天下のの為に


士を重んぜねばならぬ。


それではいかにしてその士を識ることが出来るか。人を観るには


通常五の要点がある。すなわち容貌姿態、言動動作、衣装服飾、


気韻精霊、風度温籍である。


但容姿や言動や服飾は、要するに皮相な形而下の問題であり、


又風度温籍は気韻精霊から自然に造詣すべきものであるから、


結局、気韻精霊の一語に尽きる。


*気韻精霊‥気品・精神 
*風度温籍‥人間としての格・度量の広さ・包容力



勇気のうた 歌詞





*安岡 正篤 おすすめの本(名言集):一日一言


六中観 [正篤 ]

忙中 閑有り。 苦中 楽有り。
死中 活有り。 壺中 天有り。
意中 人有り。 腹中 書有り。

甲寅正月 無以会同人 敬しんで呈す
亀井老契 座右
 

 




安岡正篤一日一言f 6月4日



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安岡正篤一日一言f 6月4日 敬は道



敬という心は、言い換えれば少しでも高く尊い境地に進もう、


偉大なるものに近づこうという心である。したがってそれは


同時に自ら反省し、自らの至らざる点を恥ずる心になる。


省みて自ら懼れ、自ら慎み、自ら戒めてゆく。偉大なるもの、


尊きもの、高きものを仰ぎ、これに感じ、憧憬れ、


それに近づこうとすると同時に、自ら省みて恥ずる、これが


敬の心である。東洋では等しくこれを道と言う。









*安岡 正篤 おすすめの本(名言集):一日一言


六中観 [正篤 ]

忙中 閑有り。 苦中 楽有り。
死中 活有り。 壺中 天有り。
意中 人有り。 腹中 書有り。

甲寅正月 無以会同人 敬しんで呈す
亀井老契 座右
 

 

 

 




安岡正篤一日一言f 6月3日



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安岡正篤一日一言f 6月3日 礼と義



総て生きとし生けるものはみな体を具えている。


すなわち全体的存在なのであって、部分を雑然として


集めたものではない。無数の部分から成り立っている全体である。


此の全体と部分、部分と部分との間柄が美しく調和している状態を


「礼」という。私共の内臓の諸器官−−胃とか腸とか、肺心臓というものが


相依り相待って間然するところのない健康は、我々の体内での礼である。


そこで、自分にしろ、家にしろ、国家にせよ、全体を構成する部分が、


その分本来の立場に於て、或いは他の部分に対して、


如何に為すべきやを問い出退することを「義」という。


義は宜なりといわれる所以である。






*安岡 正篤 おすすめの本(名言集):一日一言


六中観 [正篤 ]

忙中 閑有り。 苦中 楽有り。
死中 活有り。 壺中 天有り。
意中 人有り。 腹中 書有り。

甲寅正月 無以会同人 敬しんで呈す
亀井老契 座右

 

 




安岡正篤一日一言f 6月2日



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安岡正篤一日一言f 6月2日 青年の精神



おとなを恥じさせるような純真さ、若々しい情熱と気魄、


不羈奔放な理想と寝食も忘れる勉強ぶりと偉大な人物に私淑し、


万巻の書を読み、師友を求め、名山大川に遊び、酔生夢死に


あきたらず、何か感激に死のうとするようなやむにやまれぬ


魂こそ青年の尊い精神である。










*安岡 正篤 おすすめの本(名言集):一日一言


六中観 [正篤 ]

忙中 閑有り。 苦中 楽有り。
死中 活有り。 壺中 天有り。
意中 人有り。 腹中 書有り。

甲寅正月 無以会同人 敬しんで呈す
亀井老契 座右

 

 




安岡正篤一日一言f 6月1日



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安岡正篤一日一言f 6月1日 緑のオアシス



要するに、人々が己れ一人を無力なもの、ごまめの歯ぎしりと


思わず、如何に自分の存在が些細なものであっても、それは悉く


人々、社会に関連していることを体験して、まず自らを良くし、


また自らの周囲を良くし、荒涼たる世間の砂漠の一隅に緑の


オアシスをつくることである。家庭に良い家風をつくり、


職場に良い気風をつくれないような人間どもが集まって、


どうして幸福な人類を実現できましょうか。








*安岡 正篤 おすすめの本(名言集):一日一言


六中観 [正篤 ]

忙中 閑有り。 苦中 楽有り。
死中 活有り。 壺中 天有り。
意中 人有り。 腹中 書有り。

甲寅正月 無以会同人 敬しんで呈す
亀井老契 座右
 

 

 




安岡正篤一日一言f 5月31日



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安岡正篤一日一言f 5月31日 真の教養



およそ真の教養とは、人類の有する偉大な著作に親しむことによって


得るものです。そこで昔から優れた定評のある良い書物を


少しずつ読むことであります。


人間としての教養の書、人としての哲学の書、修養の書というものを、


注意して毎日たとえ三枚でも五枚でも、そういう書物を必ず読むようにする。


いわゆる座右の書を持つということであります。







*安岡 正篤 おすすめの本(名言集):一日一言


六中観 [正篤 ]

忙中 閑有り。 苦中 楽有り。
死中 活有り。 壺中 天有り。
意中 人有り。 腹中 書有り。

甲寅正月 無以会同人 敬しんで呈す
亀井老契 座右
 

 

 




安岡正篤一日一言f 5月30日



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安岡正篤一日一言f 5月30日 傳家寳(でんかほう)



一、我が幸福は祖先の遺恵、子孫の禍福は我が平生の所行にあること、


  已に現代の諸学にも明らかなり。


二、平生・己を省み、過ちを改め、事理を正し、恩義を厚くすべし。


  百薬も一心の安きに如かず。


三、良からぬ習慣に狎るべからず。人生は習慣の織物と心得べし。


四、成功は常に苦心の日に在り。敗事は多く得意の時に因ることを覚るべし。


五、事の前に在りては怠惰、事に当たっては疎忽、事の後に於いては


  安逸、是れ百事成らざる所以なり。天才も要するに勤勉のみ。


六、用意周到なれば機に臨んで惑うことなし。


  信心積善すれば変に遭うて恐るることなし。
  

七、不振の精神・頽廃せる生活の上には、何ものをも建設する能わず。


  永久の計は一念の微にあり。


※永久の計は一念の微にあり。
  ⇒ 人生はかすかな一念の積み重ねによって決まる。








*安岡 正篤 おすすめの本(名言集):一日一言


六中観 [正篤 ]

忙中 閑有り。 苦中 楽有り。
死中 活有り。 壺中 天有り。
意中 人有り。 腹中 書有り。

甲寅正月 無以会同人 敬しんで呈す
亀井老契 座右

 

 




安岡正篤一日一言f 5月29日 



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安岡正篤一日一言f 5月29日 正道を知る




正道の手筋を聞かなければ、思いの外のことに遭って不覚をとる。


人間の学問でもその通りであります。どれだけ才覚があっても、


独学独習でやっておると、得てして自分免許になり勝ちで、


思いの外の失敗をしでかすものであります。


これは正道を知らぬからで、やはり人間はどうしても


本筋の師匠について、本筋の修行をしなければならない。






*安岡 正篤 おすすめの本(名言集):一日一言


六中観 [正篤 ]

忙中 閑有り。 苦中 楽有り。
死中 活有り。 壺中 天有り。
意中 人有り。 腹中 書有り。

甲寅正月 無以会同人 敬しんで呈す
亀井老契 座右

 

 




安岡正篤一日一言f  5月28日 五美



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安岡正篤一日一言f  5月28日 五美




人を恵んで厭味なく、


労して怨みず、


欲して貪らず、


泰かで驕らず、


威あって猛からず−と。

        (論語・堯曰)


人は誠にかくありたいものである。








*安岡 正篤 おすすめの本(名言集):一日一言


六中観 [正篤 ]

忙中 閑有り。 苦中 楽有り。
死中 活有り。 壺中 天有り。
意中 人有り。 腹中 書有り。

甲寅正月 無以会同人 敬しんで呈す
亀井老契 座右

 




安岡正篤一日一言f 5月27日 五善



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安岡正篤一日一言f 5月27日 五善



人として常に何が善かを問い、


親しい仲を問い、


礼儀を尽くすことを問い、


政治の要を問い、


患難を問う。


        (左伝・襄公)


これ実に人間味豊かな五膳である。






*安岡 正篤 おすすめの本(名言集):一日一言


六中観 [正篤 ]

忙中 閑有り。 苦中 楽有り。
死中 活有り。 壺中 天有り。
意中 人有り。 腹中 書有り。

甲寅正月 無以会同人 敬しんで呈す
亀井老契 座右
 

 

 




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