安岡正篤一日一言f 1月22日 



JUGEMテーマ:日記・一般

 

安岡正篤一日一言f 1月22日 人物の見分け方(1)




「大事・難事には担当を看る。


逆境・順境には襟度(きんど)を看る。


臨喜・臨怒には涵養(かんよう)を看る。


群行・群止には識見を看る」

これは呂新吾の呻吟語に出てくる言葉であるが、


大事難事がおこったときは、人の担当力を


看るだけではなく、自分自身がどう対処し得るかと


内省する意味がある。逆境順境に襟度を看るは、


襟は心であり、度は度量である。








*安岡 正篤 おすすめの本(名言集):一日一言


六中観 [正篤 ]

忙中 閑有り。 苦中 楽有り。
死中 活有り。 壺中 天有り。
意中 人有り。 腹中 書有り。

甲寅正月 無以会同人 敬しんで呈す
亀井老契 座右

 




安岡正篤一日一言f 1月21日



JUGEMテーマ:日記・一般

 

安岡正篤一日一言f 1月21日 王陽明の抜本塞源論(1)




その教を要約すれば、ややもすれば見失い易い道心を把握して


人倫を厚くすることにすぎない。


根本はここにあって、


学問ということもこの事を出るものではなくただ親に孝に


その長に弟に、心体の同然に復らせるにあるのである。


それは元来人々本具のもので外から借りてくる必要のないもの、


誰にもできることなのである。






*安岡 正篤 おすすめの本(名言集):一日一言


六中観 [正篤 ]

忙中 閑有り。 苦中 楽有り。
死中 活有り。 壺中 天有り。
意中 人有り。 腹中 書有り。

甲寅正月 無以会同人 敬しんで呈す
亀井老契 座右
 

 

 




安岡正篤一日一言f 1月20日



JUGEMテーマ:日記・一般

 

安岡正篤一日一言f 1月20日 王陽明の抜本塞源論(1)




王陽明はいう。


抜本塞源ということが明白にならぬと、


天下は到底救われない。人間は私があるのと、


欲に蔽われるために、段々小さくなり、頑なになり、


終には親子兄弟の間まで仇讐の様になる者も出てくる。


そこで聖人は天下を教えて、私は克ち蔽を去らせ、


総ての人間に共通の心の本体に復らせようとするのである。


誰も初めからそんなに間違っているのではない。


皆斉しく天地万物一体の仁を具えているものだからである。









*安岡 正篤 おすすめの本(名言集):一日一言


六中観 [正篤 ]

忙中 閑有り。 苦中 楽有り。
死中 活有り。 壺中 天有り。
意中 人有り。 腹中 書有り。

甲寅正月 無以会同人 敬しんで呈す
亀井老契 座右

 

 




安岡正篤一日一言f 1月19日



JUGEMテーマ:日記・一般

 

安岡正篤一日一言f 1月19日 独りを楽しむ




真に自己を社会化するためには、


常に自己を深めねばならぬ。


真に人を愛するには、


かえって独りを楽しむ者ででなければならぬ。


薄利な利他と同情とはもっとも徳の賊である。







*安岡 正篤 おすすめの本(名言集):一日一言


六中観 [正篤 ]

忙中 閑有り。 苦中 楽有り。
死中 活有り。 壺中 天有り。
意中 人有り。 腹中 書有り。

甲寅正月 無以会同人 敬しんで呈す
亀井老契 座右

 

 




安岡正篤一日一言f 1月18日



JUGEMテーマ:日記・一般

 

安岡正篤一日一言f 1月18日 孝心




人として生まれ出でた子がその親に対して


おのずから催す感恩感謝の情意を、


実に「孝心」、あるいは単に「孝」と言う。


孝こそは我々がその最も直接な造化に対する帰順合一であり、


孝によって我々ははじめて真の意味における人となり、


あらゆる道徳的行為はここより発する。


真に孝は徳の本であり、教えのよって生ずるところである。


 

 

 




安岡正篤一日一言t 1月17日



JUGEMテーマ:日記・一般

 

安岡正篤一日一言t 1月17日 自己鍛錬の妙薬(2)




身体ばかりではない。


生理ばかりではない。


精神、心理という意味における性理、命理も


すべてそうです。


そんなことから、病弱とか、愚痴であるとか、


貧乏であるとか、多忙であるとかいうことは、


逆に自分自身を鍛錬する非常な妙薬、否、


妙薬以上のものであります。









*安岡 正篤 おすすめの本(名言集):一日一言


六中観 [正篤 ]

忙中 閑有り。 苦中 楽有り。
死中 活有り。 壺中 天有り。
意中 人有り。 腹中 書有り。

甲寅正月 無以会同人 敬しんで呈す
亀井老契 座右
 

 




安岡正篤一日一言f 1月16日



JUGEMテーマ:日記・一般

 

安岡正篤一日一言f 1月16日 自己鍛錬の妙薬(1)




人間はどんなことが起こっても、自由自在に


対応出来る適応力を不断に養わなければいけない。


それには絶えず自力を養成しなければならぬ。


薬の力とか、医者の力とか、他物に依存して居っては


段々に自力が弱くなります。自然の体力、生命力が


弱くなってしまいます。どんな代用品も自然の生命力に


勝るものはありません。









*安岡 正篤 おすすめの本(名言集):一日一言


六中観 [正篤 ]

忙中 閑有り。 苦中 楽有り。
死中 活有り。 壺中 天有り。
意中 人有り。 腹中 書有り。

甲寅正月 無以会同人 敬しんで呈す
亀井老契 座右
 

 

 




安岡正篤一日一言f 1月15日



JUGEMテーマ:日記・一般

 

安岡正篤一日一言f 1月15日 熱血漢



幕末・明治の青年たちには


先輩に学ぼうという熱意があった。


先輩たちもそういう青年を非常に愛し、薫陶した。


現代のように軽薄青年と無志操な老人が相寄ったところで、


新時代の建設など出来るはずもない。






*安岡 正篤 おすすめの本(名言集):一日一言


六中観 [正篤 ]

忙中 閑有り。 苦中 楽有り。
死中 活有り。 壺中 天有り。
意中 人有り。 腹中 書有り。

甲寅正月 無以会同人 敬しんで呈す
亀井老契 座右
 

 




安岡正篤一日一言f  1月14日



JUGEMテーマ:日記・一般

 

安岡正篤一日一言f  1月14日 偉大な自然人




人間はどこまでも亭々として聳(そび)ゆる野中の杉、


尾上の松の如く、すくすくと伸びていかなければならぬ。


たえず枝を払い、懐をすかせ、花あれば花を間引き、


実成れば実を間引き、絶えず努力すれば、


偉大な自然人になることができる。








*安岡 正篤 おすすめの本(名言集):一日一言


六中観 [正篤 ]

忙中 閑有り。 苦中 楽有り。
死中 活有り。 壺中 天有り。
意中 人有り。 腹中 書有り。

甲寅正月 無以会同人 敬しんで呈す
亀井老契 座右

 




安岡正篤一日一言f  1月13日



JUGEMテーマ:日記・一般

 

安岡正篤一日一言f  1月13日 大努力(2)



秀れた者となるためには、


ひとの数倍の努力と苦労をしなければならない。


人の寝るところは半分にし、人の食うところは半分にしても


努力するところは人の十倍も二十倍もやるだけの


元気がなければならぬ。


二十歳前後や三十歳前後は、


いくら力(つと)めても疲労するものではない。


心身ともに旺盛な時である。


まかり間違って病気になったり死んだりすれば、


その時は天命と諦めるのである。


学徒が学問のために死ぬのは本望ではないか。








*安岡 正篤 おすすめの本(名言集):一日一言


六中観 [正篤 ]

忙中 閑有り。 苦中 楽有り。
死中 活有り。 壺中 天有り。
意中 人有り。 腹中 書有り。

甲寅正月 無以会同人 敬しんで呈す
亀井老契 座右
 

 

 




人気の通販情報



メルセデス・ベンツの中古車検索 ANAの株主優待券の使い方無添加 歯磨き粉


selected entries
categories
sponsored links
links
search this site.
others
powered
無料ブログ作成サービス JUGEM