安岡正篤一日一言t 11月16日



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安岡正篤一日一言t 11月16日 成功の条件


 
此れからの急務は形式的資格や功利の追求ではなく、


心がけを練り、信念識見、才能を養うて、


仕事の為に、家国の為に、立派に役立ってゆく


人物人材の修練養成にあり、これが


真の成功の条件であります。





*安岡 正篤 おすすめの本(名言集):一日一言


六中観 [正篤 ]

忙中 閑有り。 苦中 楽有り。
死中 活有り。 壺中 天有り。
意中 人有り。 腹中 書有り。

甲寅正月 無以会同人 敬しんで呈す
亀井老契 座右

 




安岡正篤一日一言t 11月14日



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安岡正篤一日一言t 11月14日 人に嫌われぬための五箇条




 
一、初対面に無心で接すること
  
  有能な人間ほど、とかく慢心や偏見があり、

  どうしても有心で接する、これはいけない。

 
一、批評癖を直し、悪口屋にならぬこと

 
一、努めて、人の美点・良所を見ること 

 
一、世の中に隠れて案外善(よ)いことが

  行われているのに平生(へいぜい)注意すること


一、好悪を問わず、人に誠を尽くすこと。










*安岡 正篤 おすすめの本(名言集):一日一言


六中観 [正篤 ]

忙中 閑有り。 苦中 楽有り。
死中 活有り。 壺中 天有り。
意中 人有り。 腹中 書有り。

甲寅正月 無以会同人 敬しんで呈す
亀井老契 座右

 




安岡正篤一日一言t 11月14日



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安岡正篤一日一言t 11月14日 人物の根本(2)




一体、万有一切、光といい、熱といい、


あるいは電気といい、磁気といい、


すべてはエネルギーの活動であり、変化です。


エネルギーが旺盛でなければ森羅万象もない。

 
われわれも根本において性命力が旺盛でなければ、


迫力がなければ、活力気魄というものがなければ、


善も悪も何もない。是も非もない。活力、気魄を


旺盛にする、これが一番大事であります。







*安岡 正篤 おすすめの本(名言集):一日一言


六中観 [正篤 ]

忙中 閑有り。 苦中 楽有り。
死中 活有り。 壺中 天有り。
意中 人有り。 腹中 書有り。

甲寅正月 無以会同人 敬しんで呈す
亀井老契 座右

 




安岡正篤一日一言t 11月13日



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安岡正篤一日一言t 11月13日 人物の根本(1)



 
人物ということはどういうことをいうのであろうか。


……まず看過(かんか)することのできない根本は何か。


それはわれわれの活力であり、気魄であります。


性命力(これも生の字よりは性のほうがよろしい。


肉体のみでない、霊を持っているという意味で性命という)


に富んでいる、つまり神経衰弱的であってはならない。


意気地がないというのではならない、


根本において肉体精神を通じて活発たる、


えんえんたる迫力を持っている、これが大切です。






*安岡 正篤 おすすめの本(名言集):一日一言


六中観 [正篤 ]

忙中 閑有り。 苦中 楽有り。
死中 活有り。 壺中 天有り。
意中 人有り。 腹中 書有り。

甲寅正月 無以会同人 敬しんで呈す
亀井老契 座右

 

 




安岡正篤一日一言t 11月12日



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安岡正篤一日一言t 11月12日 惰 眠



西洋でも東洋でもそうだが、


有為有能な人に共通しておることは、


”惰眠”をせぬことである。




*惰眠(だみん)とは:なまけて眠ること。転じて、何もしないで怠けている こと。







*安岡 正篤 おすすめの本(名言集):一日一言


六中観 [正篤 ]

忙中 閑有り。 苦中 楽有り。
死中 活有り。 壺中 天有り。
意中 人有り。 腹中 書有り。

甲寅正月 無以会同人 敬しんで呈す
亀井老契 座右


 

 




安岡正篤一日一言t 11月11日



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安岡正篤一日一言t 11月11日 現代人の欠陥




現代人の一般的欠陥は、あまりに雑書を読み、


雑学になって、愛読書、座右の書、私淑する人などを持たない。


一様に雑駁・横着になっている。自由だ、民主だと


いうことを誤解して、己をもって足れりとして、


人に心から学ぼうとしない。これは大成するのに、


もっとも禁物であります。






*安岡 正篤 おすすめの本(名言集):一日一言


六中観 [正篤 ]

忙中 閑有り。 苦中 楽有り。
死中 活有り。 壺中 天有り。
意中 人有り。 腹中 書有り。

甲寅正月 無以会同人 敬しんで呈す
亀井老契 座右
 

 

 




安岡正篤一日一言t 11月10日



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安岡正篤一日一言t 11月10日 女性に望む




私は少年の頃幾度も故老から、もし旧幕時代に


「武士の娘」という教育がなくて、あのだらしない


江戸武士と、似た者夫婦の女だけであったなら、


とても徳川幕府はあんなに保てなかっただろうという


述懐を聞かされた記憶がある。

 
男性が女性に渇望する至極のものは、あくまでも


ゆかしい心情であって、決して知識や技術や


職業的活動などではない。なまなましい現実の


必要に眩惑して、軽率に女性の男性化を促すようなことをすれば、
 

男性や国家への協力に似て実は恐るべき荒廃に沈む。

 
没我の愛とそれによって輝く叡智、 こまやかな


心づかい、ゆかしい礼節、そうした心情に養われた妻や


母が一人でも多くあってこそ、国家は興隆し、


外国も懐(なつ)くだろう。









*安岡 正篤 おすすめの本(名言集):一日一言


六中観 [正篤 ]

忙中 閑有り。 苦中 楽有り。
死中 活有り。 壺中 天有り。
意中 人有り。 腹中 書有り。

甲寅正月 無以会同人 敬しんで呈す
亀井老契 座右

 

 

 




安岡正篤一日一言t 11月9日



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安岡正篤一日一言t 11月9日 背中が語る(2)


 
人を観るときは、前より後から観るのがよい。


前はつくろえるが後はごまかせないからだ。

 
後姿の淋しいというのは何よりもよくない。


逆だと人間が出来たのだ。








*安岡 正篤 おすすめの本(名言集):一日一言


六中観 [正篤 ]

忙中 閑有り。 苦中 楽有り。
死中 活有り。 壺中 天有り。
意中 人有り。 腹中 書有り。

甲寅正月 無以会同人 敬しんで呈す
亀井老契 座右

 

 

 




安岡正篤一日一言t 11月8日



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安岡正篤一日一言t 11月8日 背中が語る(1)



 
儒は濡である。思想とか学問が単なる知識や趣味に


止まらずに、身につく、体になることだ。


孟子のいわゆる「面に見(あらわ)れ、背にあふる」に至って、


学問は真にその人の性命になる。


人間は面より背の方が大事だ。徳や力というものは


先ず面に現われるが、それが背中、つまり後姿─肩背に


攴れるようになってこそ本物といえる。

 
後光がさすというが、前光よりは後光である








*安岡 正篤 おすすめの本(名言集):一日一言


六中観 [正篤 ]

忙中 閑有り。 苦中 楽有り。
死中 活有り。 壺中 天有り。
意中 人有り。 腹中 書有り。

甲寅正月 無以会同人 敬しんで呈す
亀井老契 座右
 

 

 




安岡正篤一日一言t 11月7日



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安岡正篤一日一言t 11月7日 誠を尽くす




『中庸』の中に、魯の哀公が孔子に政治の要心を


問うたものがある。孔子はそのとき、


「天下古今に通じる人の従うべき道は五つあります。


君臣・父子・夫婦・兄弟・朋友の道がこれです。


尊ぶべきものとして三つの徳があります。


知・仁・勇の徳がこれです。


これを実践するためのものはただ一つ、


誠を尽くすということです」






*安岡 正篤 おすすめの本(名言集):一日一言


六中観 [正篤 ]

忙中 閑有り。 苦中 楽有り。
死中 活有り。 壺中 天有り。
意中 人有り。 腹中 書有り。

甲寅正月 無以会同人 敬しんで呈す
亀井老契 座右
 

 

 




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