安岡正篤一日一言t 9月17日



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安岡正篤一日一言t 9月17日 信




信はのびると読み、まかすと読む。


人は信であって始めてのびるし、


それは又、大道にまかすことだ。


国民に信があるかどうか。


国家興亡の大原則だ。






*安岡 正篤 おすすめの本(名言集):一日一言


六中観 [正篤 ]

忙中 閑有り。 苦中 楽有り。
死中 活有り。 壺中 天有り。
意中 人有り。 腹中 書有り。

甲寅正月 無以会同人 敬しんで呈す
亀井老契 座右

 




安岡正篤一日一言t 9月16日



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安岡正篤一日一言t 9月16日 久熟する




人間の人格・芸術・学問でも、人と人との交わりでも、


なんでもそうですが、久熟するほど値打ちがある。


ぼつぼつ鼻につくなどというのは駄目であります。


男女関係・夫婦関係でも、ときがたつほど味が出る、


愛情が深くなる、お互いに敬意を


おぼえるようになってこそ、本当の関係であります。







*安岡 正篤 おすすめの本(名言集):一日一言


六中観 [正篤 ]

忙中 閑有り。 苦中 楽有り。
死中 活有り。 壺中 天有り。
意中 人有り。 腹中 書有り。

甲寅正月 無以会同人 敬しんで呈す
亀井老契 座右
 

 

 




安岡正篤一日一言t 9月15日



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安岡正篤一日一言t 9月15日 姑




姑は「古い女」と書く。これを「しばらく」と


読ませるのは面白い。年を取った女は


物を包容して急がない。


然しそれが悪く行くと「姑息(こそく)」の姑になる。







*安岡 正篤 おすすめの本(名言集):一日一言


六中観 [正篤 ]

忙中 閑有り。 苦中 楽有り。
死中 活有り。 壺中 天有り。
意中 人有り。 腹中 書有り。

甲寅正月 無以会同人 敬しんで呈す
亀井老契 座右

 

 

 




安岡正篤一日一言t 9月14日



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安岡正篤一日一言t 9月14日 老いを忘れる




真の人物は気概があると共に、


どこかゆとりがあって、楽しむ所がなければならぬ。


それではじめて老いを忘れることが出来る。


また実際にいつまでも老いないで暮らすことが


出来るのである。









*安岡 正篤 おすすめの本(名言集):一日一言


六中観 [正篤 ]

忙中 閑有り。 苦中 楽有り。
死中 活有り。 壺中 天有り。
意中 人有り。 腹中 書有り。

甲寅正月 無以会同人 敬しんで呈す
亀井老契 座右

 

 

 




安岡正篤一日一言t 9月13日



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安岡正篤一日一言t 9月13日 至誠



曽国藩(そうこくはん)は確かに支那史上に於(おい)て
稀(まれ)に見る偉人である。

私は常に、我々が偉人と仰(あお)ぐ人になくて叶(かな)わぬものは
至醇(しじゅん)の情緒─至誠であることを確信している。

これは独り偉人のみではない。
いやしくも人である以上なくてはならないものであるから、
まして偉人と仰がれるべき人にはなおさらである。

この至醇の情緒、至誠の人格において、
何よりも先(ま)ず彼は不滅の光を放っている。

若し彼を哲人政治家と呼ばないならば、
古今東西の史上どこにももはや哲人政治家は
発見されないであろう。

彼の様な尊い風格を持つ者を先史に求むれば、
蜀(しょく)の諸葛亮(しょかつりょう)、
宋の司馬光(しばこう)、元の耶律楚材(やりつそざい)等が
まさにその人々である。

彼は此等(これら)の人々に比して決して勝るとも劣らぬ偉人である。
その生涯は敬虔(けいけん)な真理の使徒である、
その後半生は一身を以(もっ)て内乱の鎮圧に捧(ささ)げたのであった。





*安岡 正篤 おすすめの本(名言集):一日一言


六中観 [正篤 ]

忙中 閑有り。 苦中 楽有り。
死中 活有り。 壺中 天有り。
意中 人有り。 腹中 書有り。

甲寅正月 無以会同人 敬しんで呈す
亀井老契 座右

 

 




安岡正篤一日一言t 9月12日



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安岡正篤一日一言t 9月12日 苦言は人のため



甘・苦・渋の三味は決して別のものではない。


三味が一つに融け合っていて、甘味の中に苦味・渋味、


苦味・渋味の中に甘味がある。甘味が苦味・渋味にならぬと、


本当の甘味ではない。そのことを茶道のベテランは


皆知っておる。人間も甘いうちは駄目で、


少し苦味が出て来ないと本物ではない。


言葉でも、本当の為になる言葉は


多く苦言であります。


「苦言は人のためになる」と言いますが、


実際その通りでありまして、甘言を愛するようでは


まだまだ出来ておらぬ証拠であります。









*安岡 正篤 おすすめの本(名言集):一日一言


六中観 [正篤 ]

忙中 閑有り。 苦中 楽有り。
死中 活有り。 壺中 天有り。
意中 人有り。 腹中 書有り。

甲寅正月 無以会同人 敬しんで呈す
亀井老契 座右
 

 




安岡正篤一日一言t 9月11日



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安岡正篤一日一言t 9月11日 楽しむ




『論語』に曰く

「之(これ)を知る者は、

 之を好む者に如(し)かず。

 之を楽しむ者に如かず」

と。


知ることは本来余り価値がない。


これに対して、好むことは対象を自分の情緒の中に


入れることであって、身になる。


更(さら)に深く理性や潜在意識の働きが加わると、


これを楽しむという。全ては楽しむという境地に到って、


初めて渾然(こんぜん)として具体化してくる。


つまり人間そのもの、生活そのもの、


行動そのものになるからだ。学問もこの境地に達して


こそ本物である。







*安岡 正篤 おすすめの本(名言集):一日一言


六中観 [正篤 ]

忙中 閑有り。 苦中 楽有り。
死中 活有り。 壺中 天有り。
意中 人有り。 腹中 書有り。

甲寅正月 無以会同人 敬しんで呈す
亀井老契 座右

 

 




安岡正篤一日一言t 9月10日



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安岡正篤一日一言t 9月10日 民族の結束



如何(いか)にして日本に和を実現するかということになれば、


これは礼を本として、即ち世の中の権力主義、利己主義


といったような野望を排し、私を捨てて、公に向う公共精神を


振い起こす以外には道はないのであります。


民族を救い、国家を救って、この日本に真の平和と


独立とを保全するためには、日本民族の結束を


はかる以外にないのであります。








*安岡 正篤 おすすめの本(名言集):一日一言


六中観 [正篤 ]

忙中 閑有り。 苦中 楽有り。
死中 活有り。 壺中 天有り。
意中 人有り。 腹中 書有り。

甲寅正月 無以会同人 敬しんで呈す
亀井老契 座右
 

 

 

 




安岡正篤一日一言t 9月8日



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安岡正篤一日一言t 9月8日 精神の聖火を燃やす(2)




迂遠(うえん)なようであっても、結局これを覚って、


感憤する者がおのおの真理とその精神の聖火を


燃やすことのほかはない。その聖火の伝わることは


意外に早くかつ強烈である。何人もその聖火を焚くことができるか。


何人でもできる。その志と努力さえあれば、


精神は人間本具の能力であるから、よく炎々たる聖火を


燃え起たせることができる。









*安岡 正篤 おすすめの本(名言集):一日一言


六中観 [正篤 ]

忙中 閑有り。 苦中 楽有り。
死中 活有り。 壺中 天有り。
意中 人有り。 腹中 書有り。

甲寅正月 無以会同人 敬しんで呈す
亀井老契 座右

 

 

 




安岡正篤一日一言t 9月7日



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安岡正篤一日一言t 9月7日 精神の聖火を燃やす(1)




今や日本は明瞭に、個人的にも民族的にも社会的にも


危険状態である。繁栄のように見えて恐ろしい没落に暴走している。


どうしてもこれを救わねばならない。


どうしてこれを救うか。革命か?


今日のような人間が高慢と独断と暴力とで行なう革命は、


いかなる方法によるものであっても、それは畢竟


人間にとって愚行と災厄にほかならない。







*安岡 正篤 おすすめの本(名言集):一日一言


六中観 [正篤 ]

忙中 閑有り。 苦中 楽有り。
死中 活有り。 壺中 天有り。
意中 人有り。 腹中 書有り。

甲寅正月 無以会同人 敬しんで呈す
亀井老契 座右
 

 

 

 




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