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吉田松陰一日一言(2015大河「花燃ゆ」)



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平戸や江戸への遊学、軍艦に乗り込もうとした下田事件、私塾・松下村塾を主宰したことからも分かるように、吉田松陰は実行の人である。
 その性格を象徴するような歌がある。
 「何事もならぬといふはなきものをならぬといふはなさぬなりけり(何事であっても、できないということはない。できないというのは、やらないだけである)」
 これは本書11月8日に収録されている。
 幕末という激動の時代において、信じられるものは自分自身の実行力のみ。
 結果として、松陰は新しい時代の訪れを見る前にこの世を去ったが、彼が残した多くの言葉は今なお、日本人を奮い立たせている。
 本書は吉田松陰研究30余年の編者の訳文が収められ、松陰の魂の叫びが見事に現代に蘇っている。


吉田松陰一日一言


吉田松陰一日一言 魂を鼓舞する感奮語録
ユーザ評価4.44レビューを見る(18件) 書く 1,234円(税込)1,143円(税抜) 送料無料


・発売日: 2006年12月
・著者/編集: 吉田松陰, 川口雅昭
・出版社: 致知出版社
・サイズ: 単行本
・ページ数: 251p
・ISBNコード: 9784884747657

川口雅昭(カワグチマサアキ)
昭和28年山口県生まれ。同53年広島大学大学院教育学研究科博士課程前期修了。山口県立高校教諭、山口県史編さん室専門研究員などを経て、平成10年岡崎学園国際短期大学教授。同12年より人間環境大学教授。吉田松陰研究は30年に及ぶ
NHK大河「花燃ゆ」の感想など




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  • 2019.10.16 Wednesday
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