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安岡正篤一日一言ss 6月8日



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安岡正篤一日一言ss 6月8日 感激の対象



絶えず熱中する問題を持つこと、即ち感激の対象を持つことだ。


子供が大病の時、父母は飲食が咽喉を通らないということは、


誰しもが経験することだ。これは固より好ましい場合のことではないが、


この平凡な事実を好い方向に心掛ければいいのだ。


人生は退屈することが一番いけない。断えず問題を持つ者が、


精神的に勝利を占める。


世の中が斯うなると、真面目な者は往々すね者になる。


すねると皮肉が出る。彼等に欠けているものは気魄だ。


ところが此の頃はすね者さえもいない。









*安岡 正篤 おすすめの本(名言集):一日一言


六中観 [正篤 ]

忙中 閑有り。 苦中 楽有り。
死中 活有り。 壺中 天有り。
意中 人有り。 腹中 書有り。

甲寅正月 無以会同人 敬しんで呈す
亀井老契 座右

 

 

 




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  • 2018.08.19 Sunday
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