<< 2019年01月04日のつぶやき | main | 2019年01月05日のつぶやき >>

安岡正篤一日一言t 1月5日



JUGEMテーマ:日記・一般

 

安岡正篤一日一言t 1月5日 新年の解




新という字を知らぬ者はない。然し新という字の


真の意味を解する人は案外少い。元来この字は


「辛」と「木」と「斤」との組合せである。


辛は努力を意味し、斤は木を斬る「まさかり」、


「大をの」であり、これで木をきること、それから


「斤斤」といえば明らかに見わける、又いつくしむ


(慈愛)の意がある。即ちよく木を愛し育て、それを


努力して加工し、新──あらたなものにして活用する


ということを表すものである。こんな深い正しい


意味を知らないで「あたらしがりや」など、目先の変った、


ものめずらしいということに軽々しく解するのは、


とんでもないことである。本当に新しくするのには


大した用意と努力を要するわけで、新人などざらに


あるものではない。年の始に勉強せねばならぬことは、


先以って自己をどう維新するかということである。






*安岡 正篤 おすすめの本(名言集):一日一言


六中観 [正篤 ]

忙中 閑有り。 苦中 楽有り。
死中 活有り。 壺中 天有り。
意中 人有り。 腹中 書有り。

甲寅正月 無以会同人 敬しんで呈す
亀井老契 座右

 

パストリーゼ77・抗菌スプレーの口コミ・評価とは

 




スポンサーサイト

  • 2019.03.25 Monday
  • -
  • 06:07
  • -
  • -
  • by スポンサードリンク





コメント
コメントする









この記事のトラックバックURL
トラックバック
人気の通販情報



メルセデス・ベンツの中古車検索 ANAの株主優待券の使い方無添加 歯磨き粉


selected entries
categories
sponsored links
links
search this site.
others
powered
無料ブログ作成サービス JUGEM