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安岡正篤一日一言t 5月9日



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安岡正篤一日一言t 5月9日 三日書を読まざれば(1)




黄山谷に次のような名高い語があります。


「士大夫三日書を読まざれば則ち理義胸中に交わらず。便ち覚ゆ、


面目・憎むべく語言・味なきを」


書は聖賢の書。義は義理も同じで、理は事物の法則、義は行為を


決定する道徳的法則であります。大丈夫たるものは三日聖賢の書を


読まないと、本当の人間学的意味における哲理・哲学が身体に


血となり肉となって循環しないから、面相が下品になって嫌になる、


物を言っても言語が賤しくなったような気がする−−というのであります。










*安岡 正篤 おすすめの本(名言集):一日一言


六中観 [正篤 ]

忙中 閑有り。 苦中 楽有り。
死中 活有り。 壺中 天有り。
意中 人有り。 腹中 書有り。

甲寅正月 無以会同人 敬しんで呈す
亀井老契 座右
 

 

 

 




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  • 2019.12.09 Monday
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